純米吟醸 精一杯 2019 1,800ml

¥ 3,300 税込

商品コード: sake-seiippai-2019-1800

店舗: 永山酒造

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福島の思いがこもった酒米が遠く離れた山口で形になった

松屋銀座など、銀座の複数店舗で取り扱い中!
株式会社銀座ミツバチ企画のお酒です。福島の酒米「五百万石」の栽培に取り組み、収穫された約1.5トンを山口県の永山酒造に持ち込んで醸造、日本酒が誕生しました。福島の清冽な水で造られる香りの吟醸酒とは違い「旨味」を感じさせるキレのある味わいです。
※2018年度分完売致しました。お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございました。

内容量:1,800ml 品目:清酒 精米歩合:60% 日本酒度:+3 アルコール度数:15 酸度:1.6 産地(原材料):福島 酒米:『五百万石』 製造:山口県 メーカー:永山酒造合名会社 企画:農業生産法人株式会社銀座ミツバチ

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720ml
720ml 6本セット 送料無料
1,800ml 6本セット 送料無料

このお酒にはいろんな「精一杯」がつまっている。

純米吟醸 精一杯 パッケージ

銀座:【商品開発】写真は2017年ボトル

「精一杯」で繋がろう。まずは、福島と山口と銀座が「精一杯」で繋がろう。そしてこれから、もっともっと、いろんな人たちの「精一杯」も巻き込んで行こう。子どもも大人も、おねぇさんも、みんなして田植えや稲刈りで汗を流したり。酒蔵を見学しに行って、職人さんたちの仕事ぶりに感心したり。ひとつのお酒を造るために、大小あれど、いろんな精一杯が関わっていく。これがこのお酒。このアクションは、福島を応援することだけじゃない。精一杯生きることを応援すること。精一杯のあとの、酒一杯は、うまい!を楽しむこと。

田植えから稲刈りまで、みんなの精一杯が一粒一粒にたくさんつまった米

純米吟醸 精一杯 福島県 米作り

福島県:【米造り】

日本酒づくりで、銀座を介して福島(会津)と山口(長州)がつながる。そもそも福島のお米は美味しい!そのお米を、銀座が繋いで山口のお水と匠の技でお酒になりました。

たまたま首相公邸中庭でミツバチの為に福島の菜の花・アサカノナタネの苗を福島市の皆さんと植えたことが切っ掛けでお酒造りが始まりました。まずは酒米づくり。福島の五年休んでいた田んぼを起こしました。長州友の会の皆さんも福島へ駆けつけてくれました。福島の皆さんは、普段田圃に入らない人達も手足を泥だらけにしながらの参加。銀座の皆さんも一緒に田植え稲刈りに加わり、出来たお米を山口へ送ります。受けた山口の永山酒造では東北のお米は初めてでした。しかし、意気に感じた永山さんは、自ら福島まで出向き、田植え稲刈りに参加して、この想いを受け止めてくれました。

吉田松陰先生の故郷・山口では、夢なきものに理想なし… と伝えられています。夢無くば行動も起らないし、行動なければ成功までも行きつかない。明治維新から一五〇年を前にして、出会った仲間たち。起こした行動はとても小さいものかもしれないけれど、夢を持って、離れた三地域が連携してお酒造りに取り組み始めました。

幕末の戦いを超えて、約1200キロの距離を超えて、お米とお酒が二県をつなぐ。

純米吟醸 精一杯 酒造り

山口県:【酒造り】

山口といえば今の日本酒ブームの立役者でもある有数の酒どころ。しかし、かつてこの地の酒造りは衰退の一途をたどっていました。20年ほど前、「米作りと一体となって酒造りを盛り上げていこう」と20年の月日をかけて今の山口ブランドを築き上げたという経緯があります。

そんな山口にとって全国新酒鑑評会で金賞受賞数4年連続日本一を誇る福島はいわば「憧れの県」。そこで育ったお米「五百万石」を使った酒造りは、永山酒造の永山純一郎氏いわく「横綱の胸を借りて稽古するような感覚」なのだそうです。幕末の戦いを超えて、地酒造りのライバルを超えて、そして今、約1200キロの距離を超えて、お米とお酒が二県をつなぎます。

この「精一杯」は、山口県西部の酒造りの特徴であるカルシウムを含む硬水を使ったどっしりとした骨太な味わいと、山田錦と並ぶ酒造好適米「五百万石」を使ったお酒の特徴であるすっきりとした淡麗な味わい、双方のいいところをかけ合わせた、華やかな香りと濃醇な旨味が特徴。瓶内でゆっくりと熟成すればさらにまろやかな味に変化します。冷やしてもお燗でも、魚料理や肉料理など和食にこだわらず多彩な料理と合わせられ、日本酒ビギナーにもおすすめの一本です。